フランス職人のパン

こんにちは!M.Sです。

今回は、以前訪れたあるパン屋さんをご紹介します。

それが「ル ビアン」というお店で、

元々はフランスのブルターニュ地方で誕生したお店らしいです。

店名の「ル ビアン」はパン職人のル ビアン・ミッシェルから来ており、

4歳の時から祖父のもとでパン作りを学んでいました。

その後、国立のパン学校で3年間パンの技術を学び、19歳で来日したそうです。

フランスのパンはもちろん、日本人の味覚にあった菓子パンまで

揃えられているのが「ル ビアン」の特徴です。

そんな「ル ビアン」で私が購入したパンがこちらになります。

クロワッサン・・・

国産の発酵バターを何層にも折り込んだ、風味豊かなクロワッサン。シンプルながら、噛むほどに小麦本来の甘みと、発酵バターの香りがひろがります。

手作業で巻くことにより、生地の繊維が”生きた”はっきりとした層のふんわり、パリッとした食感に焼きあがります。

カヌレ・・・外はカリッと、中はもちっとしたフランス・ボルドー地方の伝統的なお菓子です。

メロンパン・・・やさしい味わいのパンをサックリとしたクッキー生地で包んだ自慢のメロンパンです。

バジルチキンのフォカッチャ・・・バジルソースを絡めたチキンにゴーダチーズをのせて焼き上げました。

カレーパン・・・牛肉と国産野菜をごろっと入れて、ル ビアンのフランスパンで作ったパン粉でカリッとした食感に仕上げました。

生食パンのピザトースト・・・北海道産小麦の恵み「生食パン」に、トマトソースをぬってベーコン・玉ねぎ・チーズをのせて焼き上げました。

フロランタン・・・アーモンド・カシューナッツ・クルミのカリッとした食感と、キャラメルの香ばしさを楽しめるデニッシュ。

中でも特に美味しいと感じたパンはクロワッサンとカレーパンです。

クロワッサンは、口に入れた瞬間にバターの香りと味が広がり、

外側のパリッとした生地と中のふんわりとした食感がとても良かったです。

カレーパンは、生地がかなり薄皮でパン自体の味が甘かったことに驚きました。また、じゃがいもや牛肉がごろっとしていて食べ応えのあるパンでした。

フランスでは昔ながらのパンが主流で新しいスタイルのパンは珍しいのだそうです。

一方、日本では新しい形や見た目の食べ物は注目を受けたりブームになっている印象があります。

今回お店を訪れて「ル ビアン」のパンの歴史を知り、日々進化して新しいパンが生み出されていく様子を見守っていけたらなと思いました。