Excelには夢がある…?

皆様、こんにちは。Mと申します。

今回は「Excel編」です。正直Mは数字が大の苦手で、職業訓練でExcelを勉強するまで「Excel=なんか難しそうなやつ」くらいの認識でした。今は、Excelが以外にも楽しくてこんな便利なのに使えなきゃもったいない!と思うほどです。

余談ですが、このタイトルは職業訓練校の所長が「Excelには夢があるよ」と力説していた際にMの脳内で理解できず???となっていた様です。「VLOOKUPには無限の可能性が…」とかもおっしゃっていた気がしますが、ちょっとよくわからなかったのであまり覚えていません…

さて、余談もほどほどにExcelとは何なのか、Excelを簡単に使いこなす方法をご紹介したいと思います。

Excelとは
Microsoft社が開発・販売している数値データを扱った「表計算ソフト」のこと。入力された数値データをもとに、計算、表の作成、グラフの作成ができ、Excelの表は方眼紙のような見た目で、行を数値、列をアルファベットで表しています。各マス目(セル)をアルファベット数値の順で呼びます。

Excelのメリット
Excelは計算に特化したソフトで、関数を用いれば暗算するには難しい計算も簡単にできますし、条件を指定できる関数を使えば条件を満たしているものだけを抽出することも。

◆関数
Excelといえば「関数」がまず第一印象として浮かぶ人も多いかと思います。関数もかなりたくさんの種類がありM自身も全て把握していないので、使ったことのないものや逆にたくさん使う関数もあります。代表的なのは「SUM関数」や「IF関数」などでしょうか。SUMは指定したセルの数値を合計してくれる関数で、IFは指定した条件に合わせて真偽を返してくれる関数です。IF関数の中に更に関数を入れて条件を複雑にしたり、答えを絞ったりもできます。他にも、COUNT関数やAVERAGE関数、MID関数など便利な関数がたくさんあります。

◆グラフ作成
入力した数値や関数で表を作り、その表を選択してグラフを作ることもできます。表の内容を更新すると自動でグラフも更新されいちいち作り直す手間もありません。また、ピボットテーブルといった便利な機能もあり、項目が多いとき欲しい項目だけを選択して表にすることもでき、管理や分析するのにとても便利です。ピボットテーブルで抽出したデータをもとにグラフ作成も可能です。

◆条件付き書式
なんといってもこの「条件付き書式」データの見た目がガラッと変えることができます。範囲を指定した後、条件を入れるとデータ(数値)に合わせて文字色を変えたり、背景色を変えたり。例えば店舗別売り上げデータのマイナスのデータの文字色を赤にする場合、店舗と数値両方赤色になるよう設定すればどこがいくらマイナスなのか一目でわかるようになるのです。条件に入れる関数によって最大値(MAX)や最小値(MIN)、平均値(AVERAGE)などのデータを目立たせることができます。

個人的Excelのメリットをご紹介しました。関数はメリットというよりExcelの特徴ですが、使えるととても便利ですし、関数の組み合わせでもっとデータ管理が楽になるだろうなと感じています。他にも様々な特徴・メリットがあるExcelは難しいと感じがちですが、数字が苦手だったMでも習得できたので気になる方はどんな関数や便利な機能があるのかぜひ調べていただきたいです。